ゲルマニウムとは・・・その効用は
健康にいいといろいろなメディアで紹介され、注目を浴びてきているゲルマニウムとは何でしょう?
ゲ ルマニウムは(Ge)原子番号32番の元素です。ゲルマニウム自体は、金属ではなく、半導体で、トランジスタに用いられたりして工業用として重宝されてきました。しかし、最近、血液硬化防止、抗ガン作用等、医療、健康の面で注目を集めています。
ゲルマニウムには有機と無機の2種類があります。
有機ゲルマニウムは、水溶性の強い成分で、食べ物に含まれています。漢方薬に使われる朝鮮人参やサルノコシカケ、ニンニクなどの植物や、温泉やミネラルウォーターに多く含まれています。
発ガン作用や脳梗塞の原因である活性酸素、ゲルマニウムはこの活性酸素を体外へ追い出す力を持っています。
ゲルマニウムが活性酸素と結びついて排出物である汗や尿として体外に出すのです。
また、ゲルマニウムは、ドロドロした血液の原因である硬化した赤血球を正常な状態に戻し、血液の循環をスムーズにしますし、体内にある酸素と結合して体の隅々に酸素を運んでくれるのです。
無機ゲルマニウムは、水に溶ける物質ではなく、長期にわたって摂取すると、体内に蓄積され肝臓などに負担をかけてしまう性質があります。無機ゲルマニウムは体内に取り込むべきものではないのです。体内に入れなければ何の問題もなくよい効果をもたらしてくれるのです。
肩こりや腰痛には電気治療で症状を和らげますが、ゲルマニウムにはそれと同じ働きがあります。人には微量な電流が流れています。それを生体電流といいます。
体の細胞がプラスとマイナスの電流でつりあっていますが、そのバランスが崩れ、生体電流が乱れ、肩こり、首のこり、腰痛や膝の痛みとして体に支障をきたします。
光や温度によって電気特性が大きく変わる性質を持つ半導体のゲルマニウムは、皮膚などに触れることによって、電子の移動が生じ、生体電流のバランスを整えるのです。
無機ゲルマニウムは、一生使えるものです。その製品を買う場合はいいもの-高純度ゲルマニウム入り製品をを買いましょう。